ガラの悪い人にからまれた!

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

ガラの悪い人にからまれた!

滅多にあることではありませんが、女性を連れているときにガラの悪い人にからまれることがあります。せっかくの『デート』で無様な姿を見せたくありません。といって勝ち目のないときどうすればいいのでしょう。何よりも彼女の安全を確保する方法を考えましょう。


相手が一人だったとき

テレビドラマのように、彼女の前でカッコよく倒して・・・いいところを見せたいのが男心ですが、現実はそうはいきません。仮に自分の腕に自信があっても、ここはグッとこらえましょう。勝ち目があったとしても、女性の前での争い事はできるだけ避けるべきです。

女性にとっての争い事は、男性が思っている以上に恐怖です。できるだけ穏便に済ますよう努力しましょう。まずは一緒にいる彼女の安全を確保し、毅然とした態度で敏速に対応することが大切です。

相手が一人の場合、大抵は道理の通らないいわゆる『言いがかり』でしょう。その内容にいちいち反応して、長引けば長引くほど、相手も引き際を無くします。ただ、女性としては自分を守ってくれる勇敢な姿も見せて欲しいところ。駆け引きがかなり重要です。

まずは、何を言われても感情的にはならず、しかし『一歩も引かない』という毅然とした態度をとりましょう。そして彼女の手を引き、その場を去りましょう。

それでも、しつこくからんでくるときは警察に電話するのが一番です。大抵は『警察』という言葉で相手も引くでしょう。下手に揉め事を大きくせず、男らしく大人の対応を取るようにしましょう。きっと男として凜と女性を守る姿に、彼女も『男の器』の大きさを感じ取ってくれます。

相手が複数だったとき

残念なことに、女連れで絡まれる場合、たいてい相手は複数です。目的は一つ、彼女です。格好をつけるどころか、犯罪に巻き込まれ、彼女の心と体に一生残る傷をつけることになりかねません。何よりも逃げることです。

できる限り、女性を先に逃がし、警察に助けを呼んでもらうようにしましょう。複数の相手に勝ち目はありません。暴力を振るわれたり、さらわれたりしては大変です。相手を刺激しないよう、決して感情的にならず助けが来るまでの時間稼ぎをするしかありません。後はプロの警察に任せましょう。

そして無事に回避した後の彼女へのフォローが大切です。「もう、大丈夫だよ。怖い思いさせてごめんね」など、優しい言葉をかけて安心させてあげなくてはいけません。笑顔で、声をかけてあげることで、あなた自身の余裕を見せましょう

男性の余裕を感じると女性は安心するものです。そして明るい気持ちになれるように『デート』の仕切り直しをしてあげましょう。

ハプニングやトラブルは、無いに越したことはありませんが、反対に男の株を上げるチャンスでもあります。平和ボケせずに、いつどんなことがあっても的確な対応ができるよう常に考えておくべきです。そして何よりも女性を守りましょう。