夫婦の絆がギクシャクしたら小旅行に誘って早期関係修復! | 恋人時代と一味違う夫婦のデート

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夫婦の絆がギクシャクしたら小旅行に誘って早期関係修復!

デートは恋人同士のもの、そう決め付けていませんか? 愛し合っている者同士なら、恋人だって夫婦だってデートで愛情を確かめ合うことは必要不可欠です。「忙しい」を言い訳にしないで、ぜひ夫婦水入らずの小旅行を計画してみましょう。年に一度でもいいんです。子供たちだけでお留守番させるのが不安なら、ご両親や仲良し家族に子供を預けて、365日のうちの1日を夫婦二人のためだけの時間を味わってください。


年に一度の記念日は小旅行を計画しよう

小旅行だからといって必ず宿泊先を手配しなければいけないというわけではありません。もちろんお手軽な夫婦プランなどを提案しているところもあるのでお泊り旅行もお勧めしたいですが、忙しくて時間がないという場合でも、日帰り小旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

なぜ夫婦二人の旅行をお勧めしたいのかというと、仲良し夫婦のおよそ7~8割は一年に一度必ず旅行を計画していると答えているからです。何も言わなくても分かる間柄だからこそ、目に見える形で相手をねぎらう時間が必要なのでしょう。そういう時間があってはじめて「阿吽の呼吸」で安心できる関係性を築いていくことができるのかもしれませんね。

旅行は改めてお互いを惚れ直す良いきっかけになる

旅先では思いがけないハプニングに見舞われることがあります。小さなハプニングが起きたときの相手の行動で「惚れ直した」というカップルがたくさんいます。これがきっかけになって夫婦の絆を深めるために、どんなに忙しくても旅行の計画を立てるという仲良しカップルが増えているのです。馴れ合いの仲になっていくからこそ、相手の魅力を再確認して異性として意識する時間を設けること、これがいくつになっても仲良し夫婦でいることができるコツなのでしょう。

夫婦として過ごす時間が長くなればなるほど、自分の中にある相手に対する愛情を確認できるきっかけをたくさん作る努力をしているようです。

なぜ旅行が夫婦にとっていい効果をもたらすのか

小さなハプニングも夫婦仲を深めるきっかけになりますが、それ以外にも男性なりに、女性なりにパートナーに対して惚れ直すシーンがあるようです。

例えば男性の場合、妻に甘えられるシーンが度々訪れると「妻を守ってあげたい」という本能がジワジワと沸いてきて妻を女性としてしっかり意識するようになります。妻がなぜ素直に夫に甘えられるのか、それは二人っきりというシチュエーションもそうですが、旅先という知らない場所でリーダーシップを取って妻をひっぱってくれる姿に男としての魅力を感じるからです。いつもは言えない「愛してる」という言葉も自然に口からでてきますし、衝動に駆られて自分から夫の腕に手を回しすこともあるみたいですよ。夫婦で腕を組んで歩くなんて素敵じゃないですか。

長年連れ添っていると家族になる、という気持ちはもちろん否定できません。しかし、お互いに男であること、女であることを忘れないことも夫婦円満の秘訣ではないでしょうか。縁あって一緒になった夫婦がいくつになっても恋人のように居続ける事ができるのは、パートナーを異性として意識する気持ちを絶やさないことが必要不可欠、仲良し夫婦が口を揃えて言う言葉だからこそ納得できますね。