デートと仕事の意外なつながり

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

仲のいいカップル

デートと仕事の意外な関係

デートと仕事には共通する部分があります。どちらも相手と約束をして、互いの都合をやりくりする側面があるからです。ときにはデートが仕事の役に立つこともあります。デートでプライベートが充実している人は、仕事もうまくいっているのではないでしょうか?


変更、ドタキャン当たり前

デートを楽しみにしていて、おおいに凹むのが土壇場のキャンセルです。デートに必ず起こる嫌なことの定番。それがドタキャンです。

まじめな人ほど精神的なショックを受けます。まじめな人は、自らはドタキャンしないからです。

なぜ人はドタキャンするのか。急な体調不良もあるでしょう。別の用事が入ったかもしれません。でも一番の理由はおそらくあなたに会いたくないというのが真相かもしれません。

学校に行きたくない子供が腹痛になるようなものと考えてください。本当に好きな相手なら這ってでも会いに行くものです。

恋愛も仕事もかけひき

仕事において、担当者に会う予定の当日、急な会議が入ったとか、突然の出張で会えないなどの理由で商談が流れることはよくあります。

できる営業マンはそんなことではへこたれません。デートも同じです。多少押しが強いほうが、相手も根負けして会ってくれるかもしれません。あなたの本気度が試されているとしたら簡単に諦めたら負けです。

しかし、恋愛においては、「きっと今回も何か理由があって、どうしても会えないに違いない」などと、とかく人は自分の都合のいいように考えてしまうもの。何回もデートをしているうちには急に都合の悪くなることは確かにありますが、3回連続キャンセルだったら、もう脈なしです。次の相手を探しましょう。

デートと仕事のいい関係

昨日のデートが今日の仕事に役立つ。そんなうまい話はありませんが、数ヶ月単位でみれば仕事に反映することがあります。

街を歩けばいま世の中でどんなことが流行っているのかを肌で感じることができます。世間の人は、いまどんなことに関心があるのかが自然とわかります。商品企画やマーケティングの仕事の人にとって、デートはとても有効なタウンリサーチです。

街の様子をみれば景気も敏感に感じとることができ、社会の次の動きを読むことができます。株取引をやっている人にとっては当たり前のことでしょう。

恋愛のない人生はつまらないものです。楽しいデートをしてプライベートを充実させ、そのデートの体験がいつしか仕事にもフィードバックしている。そんな絶好調の人生を送りたいものです。