最初のデートは手探り状態

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

談笑するカップル

デートの初期は手探り状態

どんな人にも訪れるというモテキでは、あまり眼中にない異性から誘われることもあるでしょう。ピンと来なければ次回の誘いは断るつもりで、一回は会ってみるというのも決して悪いことではありません。最初の数回のデートはお互いの自己紹介のようなものです。
最初のデートでどこまでOK?気になる境界線の考え方 | nanapi [ナナピ]


誘い文句の定番。こんどお茶しない?

コーヒーの誘いでも可です。相手が酒好きだとわかっている場合は、慣れ慣れしく「こんど飲みに行こう!」というのも自然な誘い文句です。

お酒が入ると親密度は容易に高まります。お互い気に入れば毎週のように飲みにいく飲みデートの始まりです。

ハードルが低いランチの誘い

デートに慣れてない男性のうっかりミスとしてよくあるのが、女性を食事に誘うときです。最初から、ディナーでもどうですか?は厳しいです。自分でわざわざハードルを上げるのは得策ではありません。

前菜だの、デザートだので二時間はかかるディナーの誘いに最初からのってくる女性はまずいません。

相手に少しでも脈があれば「おいしいランチの店があるよ!明日いっしょに行かない?」と言えば食いついてくるはずです。いつも同じ話題ばかり続く弁当女子グループの会話に疲れているので外食は新鮮です。「明日、ちょっと誘われちゃって!」と仲間に自慢できて内心ウキウキかもしれません。

映画、コンサートは感動の共有

デートの最中、話題が途切れたときの沈黙が耐えられないという人は多いようです。慣れてくれば微妙な沈黙すらメッセージになるのですが、最初のうちはそうも行きません。

映画やコンサートのメリットは何といっても二時間程度、会話をしなくていいこと。会話が苦手な人には天国です。見終わったあとなら、いくら無口な人でも何かしゃべれるはずです。

<ためになる美術館、博物館、図書館デート>
勉強好きな女性には、この館デートは鉄板ネタです。知識や教養で負ける恐れがある男性は舐められるリスクもありますので、その点は予習するなどしましょう。もしくは逆手にとって、彼女からいろいろと教えてもらうという役割に徹して相手の自尊心をくすぐるという作戦もあります。

いやされる公園、動物園、植物園デート

カップルの年代を問わず活用できるデート場所です。費用的にも低めで抑えられそうです。結構歩き回るので、のどは渇くし、おなかも空きます。デートの王道、園デートとはいえ、相手の休日を一日拘束するので、ある程度、デート回数が増えてからのほうが無難です。

最初のうちはお互い様子見の期間です。いきなり難しいデートを設定して自爆しないよう注意しましょう。デート初心者は、いろいろ作戦をたてて熱意を見せようと肩に力が入りがちです。なるようになれという気持ちでゆったり感を出してリラックスムードで行きましょう。