気まずさ払拭作戦!

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

気まずさ払拭作戦!

大好きな女性との『デート』。楽しい時間を過ごし、彼女もまんざらでも無さそう。ここは勇気を奮って『キス』しようとしたら拒まれてしまった、一大決心でホテルに誘ったら断られてしまった。もう、ショックで恥ずかしくて・・・気まずい空気が流れます。でも、ここで負けたら次はないかもしれません。なんとか挽回して楽しい時間を取り戻しましょう!


『キス』で傷つくのは、まだ早い!

断られるだろうと覚悟を決めて挑む男性は、よっぽどの勇者!やはり、勝負に出るときは誰しも少なからず、勝算があると感じたはずです。傷つく前に、女性をよく見てください。本気で嫌がっていますか?

平手打ちでもされれば別ですが、女性には女性の事情と言うものがあります。大人の男性なら、その辺も考慮しましょう。『キス』の場合、女性の本音は「恥ずかしくて、思わず下を向いてしまった」や、「いきなりだったので驚いて避けてしまった」なんてこともあります。

『キス』への流れも大切です。無理やりは絶対にいけませんが、少し強引なくらいのほうがリードも自然かもしれません。それでも嫌がられたら「あまりにも可愛かったから」と誉め言葉を口にするのが無難でしょう。そんな風に言われて、気分を害する女性はいません。そして笑顔を忘れずに、自然に違う話題に移して流れを変えましょう。

女性の建前を理解しておこう

『ホテル』や自分の『部屋』などに誘って断られた場合、男としてのプライドも傷ついてしまいますね。辛いところですが、この場合も冷静さを忘れてはいけません。『軽く見られたくない』という女性の建前を理解しておきましょう。その日がダメでも、決して嫌ではないのかもしれません。

『一度は断っておかなければ』という女性の守りもありますし、女の人には体の都合もあります。一度目で落ち込んではいけません。ましてや、アタフタするのは格好のいいものではありません。こんなときこそ、男の器の見せ所です。

断られても、顔色一つ変えない余裕が欲しいもの。きっと断った彼女も、申し訳なく思っています。そんなときは無理強いを決してせず、紳士的にふるまいましょう。そして『でも、僕は本気だよ』と気持ちを伝え、優しく家に送ってあげましょう。

『拒まれる』ことは、男性にとっては本当に辛いものです。しかし、女性も何も感じず断っているわけではありません。男性の勇気をたいていの女性は理解してくれています。笑顔や余裕を見せてあげることが、一番なのです。気まずい雰囲気が流れたら、まずは彼女を安心させてあげましょう!それが、気まずさを払拭する一番の近道です。