会話を楽しむデートをマスターする

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

会話を楽しむデートをマスターする

会話で女性の機嫌を損ねてしまうと、何もせず長時間一緒にいるのが苦痛になってしまいます。そうならずに、話すことそのものを楽しんでもらえるようになりましょう。カフェや自宅で過ごす時間を、「食事」「する事がないから家にいる」ではなく「デート」に昇華させることができます。


話し上手より聞き上手

女性は喋るのが大好き。話すことでストレス発散をしています。ですから、自分が上手に喋る必要はありません。上手に相槌を打って、相手に話してもらえばOK。

基本は「うんうん」「へぇー」「そうなんだ」の3つを時々挟んで聞いていれば大丈夫です。さらに、合間で時々、5W1H(何を、誰が、いつ、どこで、なぜ、どうやって)を尋ねてみましょう。「昨日のランチすごく美味しかった!」「へぇー、何食べたの?」という具合です。それだけで相手は気を良くしてもっと喋り続けます。

結論を求めない

男女の会話で一番違うのは、結論があるかないかです。女性は、ゴールがないまま延々と喋り続けることができます。話す行為自体が楽しいのであって、何か答えを求めてもいないし、結論を出そうとも思っていません。

ですから、「さっきの話のオチはどこ?」と思っても、ツッコまないことです。他愛ない女性の話には、結論も何もありません。気が済むまで喋ったらそれで終わりなのだと思っておくくらいがベスト。楽しそうに話している姿を見て、可愛いなぁと思う余裕を持ちましょう。

言うことに困ったらとりあえず共感

どれだけ聞いていても話の流れが見えず、何を言ってよいやら分からなくなることもあるかもしれません。そんな時は、ひとまず「肯定+オウム返し」が有効です。「もうホントうちの上司ありえない!」「そうだねー、ありえないね!」という風に。そう言って時間を稼ぎながら、どうしたら続きを話してもらえるかを考えましょう。

言葉に詰まってしまうのは、相手の言いたいことを自分が掴めていないから。そんな状態で無理に意見を述べようとしても上手くいきません。悩んだら自分が喋るのではなく、相手に話し続けさせるのがポイントです。

会話をするだけなら、わざわざ遠くへ出かけなくてもデートができるようになりま す。女子会のようなノリのデートもできるようになっておきましょう。