2人の恋愛は今も継続中

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

散歩するカップル

二人の恋は現在進行形

土曜日のデートの帰り際に「明日の午前中、予定空いてる?」と誘われる前からすでに空けてある日曜日。うまく行っている恋人同士は、毎週の土日は二人のために空けているものです。恋愛まっただ中の二人にとって人生でもっとも楽しい時期です。


日曜日はオープンカフェでブランチを

寝過ごした前科のある相手にはモーニングコールをしてあげましょう。普段と違う眠そうな声に惚れ直したりするのがこの時期の恋人たちです。

眩しい日差しとそよ風を受けて、前日のデートの疲れが少し残る恋人の眠たげな表情を見るのもよいものです。

穴場のレストランでディナーとお酒

恋愛中の二人は話題のレストラン巡りに時間とお金を使います。この経験、実は未来の別の人との恋愛にも大いに役立ったりするのが皮肉なところです。お互い様ですが…。

酒は居酒屋だけで、バーなんてしゃれた所には行ったことがない、なんて人はいないでしょうか。カクテルの一杯や二杯、恋人同士なら飲まないともったいないです。

一人で飲む酒もいいですが、好きな人と飲むカクテルは恋人たちの特権です。ビールのようにガブガブと飲むものではないので、無茶苦茶な値段にもなりません。ノンアルコールのカクテルも頼めば作ってもらえます。お酒が飲めないという人でもバーの雰囲気に酔うことができます。

海へ山へ。アウトドアのデートは定期的に

二人で海水浴に行かないなんてありえません。夏の海は想い出を何割増しにも美しくしてくれる特殊なシチュエーションです。その相手と長く続くことになるにせよ、一夏で終わってしまうにせよ、後から甘く思い出す夏の日の想い出はたくさんストックしておくに越したことはありません。

恋人といっしょに登る山は最高です。苦難をともにしながら、ともに頂上を目指す二人の営み。結婚式のときの祝辞にも使えそうなフレーズです。もちろん、山が苦手という女子もいますので無理に連れて行かないようにしましょう。

<秋冬なら温泉旅行>
恋愛中のカップルなら、ぜひ行っておくべきです。秋色に染まる山の風景を見ながら露天風呂を一緒に楽しむ…うまくすればそこまで持って行くことが出来るかもしれません。そうなったら当然次に待ち構えていることは決まっています。

ただし、あがり症のあなたはED治療薬の準備をしておくと良いかもしれません。若いんだからEDなんてあり得ない、そう思っている方こそ注意が必要です。EDの原因のうち多くを占めるのが心理的なもの。いざという時に緊張し過ぎれば一時的なED症状が出ることはよくあります。備えあれば憂いなし。専門のクリニックであれば女性看護師の目も気にしなくて良いので、訪れてみてはいかがでしょう。

熱愛中の二人は、冷めないうちにどんどんいろんなところに思い出のデートを重ねましょう。人生は楽しむためにあることを実感してください。