年齢とともに2人は変化

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

歳を取れば二人とも変わる

歳を取れば身体が衰えるのは、もはや必然。体力が落ち、デートの仕方一つ取っても、若い時と全く同じにはいかなくなっていきます。 でも、長く連れ添っていれば、相手だって同じように歳を重ねています。二人の今のペースで楽しめるように、自分と相手の「今」を知りましょう。


環境の変化を受け入れようう

年齢に応じて会社での責任も重くなり、子どもを持てば自由に使える小遣いも時間も減り…色々な意味で自由が減る中、独身の頃と同じようにデートをするなんて、難しく感じるでしょう。もちろん、パートナーも同じように、オシャレが出来なくなったり、子育てに追われて昔ほどあなたに夢中でなくなったりしているかもしれません。

でも、それは人生をちゃんと歩んでいるからこそ起こっている変化です。まずは「昔と同じではないのだ」ということを受け入れましょう。

今の自分たちにも出来ることを考える

例えば、お酒。昔は遅くまで二人で飲み明かしてもバリバリ仕事ができていたのに、今は早く寝なければ身体がもちません。お酒に注ぎ込めるお金も少なくなっています。

しかし、「お酒を飲むデートができない」ではなく「早めに床に就けば良い」だけではありませんか?一杯しか飲めないかもしれない代わりに、あなたもパートナーも、年齢の分だけ、昔より深い話ができるようになっています。むしろ、若い頃より成熟した時間が過ごせるでしょう。そういった変化を楽しむのがオトナのデートです。

衰えているのは自分だけではない

ある程度の年齢になると、体力的な問題やストレスで、ED気味になる人も多いようです。ムーディな空気に持ち込んでも、その後に自信が持てず、デートに誘うことすらためらってしまいます。でも、女性だって加齢でホルモンバランスが崩れ、身体に様々な変化が起こります。それが元で、男性との関係に悩んでしまう女性も多いのです。

一緒に病院で相談してみるのもアリでしょう。お互いの身体が今どんな状態なのかを専門家に聞けば、今の自分たちにできる愛し合い方が見つかるかもしれません。

昔と同じデートはできないけれど、歳を取ったからこそできる愛し方もあります。素敵に年齢を重ねた自分と、今のパートナーにしかできない関係性を築いていきたいものですね。