ドライブデートは恋愛力を試される場所 | デートの秘訣や楽しみ方を伝授します

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

ドライブデートは恋愛力を試される場所

今回は、男性目線で見たときの「女性はここに気をつけて!」という部分についてお話していきます。車内という狭い空間で過ごすドライブデート。一見無頓着に見える男性たちでも、女性の「こんなところは困ってしまう」と思うところはあるみたいですよ。


ちょっとした心遣いが嬉しい

男性は運転中、ハンドルを握っているので手が自由に使えません。そのため、助手席の女性の手助けが車内で快適に過ごせるかどうかが決まると言っても過言ではないのです。タイミングが難しいと感じるかもしれませんが、自分で喉が渇いたと感じていれば、運転席の男性も同じように喉が渇いているはずです。さりげなくペットボトルの蓋を開けて手渡ししてあげましょう。眠気覚ましにガムや飴を渡すのもオススメです。できればガムや飴は食べやすいように袋を開けてあげるといいですね。

女性にもエチケットに無頓着な人がいるらしい

日本人は男女問わず、口のエチケットに無頓着な人が多いと言います。外国人から見ると日本人は特にエチケットがなっていない、と感じるみたいですよ。車という狭い空間で、もしも口臭が彼を攻撃するようなことがあったら最悪です。日頃のお口ケアはもちろんのこと、車内でもガムを噛んだり、口臭ケアができるアイテムを持ち歩くようにしましょう。

ナビは運転席の男性にいじらせない

当たり前のことですが、運転中にナビをいじることは絶対にNGです。必ず車を停めてから設定しなおします。しかし、ドライブデートなら助手席の女性が操作できますね。ドライブの途中で休憩する場所を探したり、目的地を探したりする場合、ナビの操作に慣れているなら男性の意見を聞きつつ設定してあげましょう。もしもやり方がわからない場合は無理に操作する必要はありません。設定を間違ってしまう可能性があるので、男性にどこか適当な場所に車を停めてもらって設定してもらいましょう。

車の中は彼の部屋という感覚を覚えておこう

いくら死角になっているからといって、後部座席に自分の荷物を散乱させるような女性はNGです。助手席に乗っているとつい眠くなってしまうこともありますが、股を開いて口を開けっ放しで寝るような姿を見せるようなことがあってはいけません。運転中の男性のほうが疲れているでしょうから、助手席の女性のほうから色んな話題をふってあげるといいでしょう。眠気覚まし、事故防止にも繋がります。

案外必要な場面が多い小銭を準備しておこう

最近は高速道路の料金はETCで支払うことが多くなったので小銭は必要なくなりましたが、場合によっては料金を支払う場面があるかもしれません。運転席の男性が財布を出すのは大変でしょうから、助手席の女性がさりげなくお金を出してあげるといいですね。特におつりのやり取りが面倒なので小銭はある程度持っていたほうがいいでしょう。サービスエリアで食べ物や飲み物を買うときにも小銭があると便利です。

ドライブデートは他の人が誰も居ない状態なので、二人ともリラックスした空間を満喫できます。だからこそ、つい気が緩みがちなんですね。うっかりだらしない部分が出てしまわないように、運転で大変な男性を気遣える女性としての振る舞いを忘れずに、男性が「もう一度この女性とドライブデートがしたい」と思ってもらえるように努力しましょう。