そもそもデートとは?趣旨を理解すると見方も変わる | デートって何だろう?

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

そもそもデートとは?趣旨を理解すると見方も変わる

そもそもデートと言っても、実際どこからがデートということになるのか疑問に感じたことはありませんか。デートをする目的を改めてよく考えてみると、イマイチピンときません。楽しければいいのか、全然予定が組めていないと良くないのか。デートの趣旨を理解しておけば、これからのデートに役立つはずです。


デートは男女が予定を決めて会うこと

デートの定義は諸説ありますが、国語辞典によると「男女が日時を決めて会うこと」と記されています。つまり、お互いが相手に好意を抱いているかどうか関わらず、予定を計画して男女で会っていればデート言ってもさしつかえありません。本来デートは英語で日付を表している単語だったのですが、19世紀末頃から結婚する前の男女が交際の一環として会うことを示すようになりました。

楽しむものではなく相手を深く知る

では、デートって何のためにするものなのでしょうか。楽しむ、思い出作りといったさまざまな意見があると思います。結論からいうと、デートの目的とは相手をよく知るためにすることです。そもそもデートとは大きく分けると2つの種類があり、付き合う前のデートと付き合った後のデートとなります。前者は相手が恋人としてふさわしいかどうかを知るため、後者は相手が自分の結婚相手としてふさわしいかどうかを見極めるのにデートを活用するのが本来の目的になるのです。この趣旨を理解しているか否かで、良いデートと悪いデートの差がはっきり見えてきます。

良いデートは相手の本性が見える!?

今までの話を踏まえてみると、良いデートとは相手の本来の姿がよく分かることで、悪いデートは相手の表面しか見えないものということ。これを知っていると何が違うのかというと、例えばこんなことがあるかもしれません。相手が男性側を立ててくれる人ではなく、あれも買ってこれも買ってと言ってくるという場合、一般的に考えると良くないデートだったということになります。しかし、このような場合は「相手は気遣える人ではなくこちらの立場を考えられない人で、自分本位」という本性を知れたので、相手をよく知るという観点から見ると良いデートということになるのです。

また、デートの予定を立てるときは、普段見ることができない相手の姿が見られる計画にしましょう。例えば、「動物にどのように接しているのか」「家事はどの程度できるか」「どのようにお金を使っているのか」などを念頭に置いておくと、いつもとは違った過ごし方が思いつくはずです。

普段見えない部分を知るのにうってつけな場所

相手をよく知るのにうってつけなデートスポットは、東京ディズニーリゾートが最も適しています。ここでデートをすると別れてしまうという都市伝説がありますが、その原因は話題がなくなったり、長時間待つことに疲れたり、テンションの差が浮き彫りになってしまうことが考えられるからです。つまり、裏を返せば普段見られない部分を見ることができたということになります。そういった理由があるため、東京ディズニーリゾートはうってつけのデートスポットと言えるのでしょう。

デートの趣旨を理解していない人は案外多いです。楽しいだけのデートではなく、相手を深く知るデートをするようにしましょう。相手の嫌な部分も見えてきますが、それを乗り越えれば自分に合った相手を見つけることができます。