相手のご機嫌を損ねてしまったら?

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

相手のご機嫌を損ねてしまったら?

ちょっとした失言で相手がスネてしまっても、焦らず手を打つのが出来るいいオトコ。うろたえていても相手のテンションは上がりません。相手が笑顔に戻るまで、とにかく折れずに色々と試してみましょう。


まずはとにかく謝り倒す

悪いことをしたら謝るのは当たり前ですが、急いで機嫌を直してもらいたい時には、中途半端ではいけません。デートの時間は限られていますから、少しでも早く楽しい雰囲気に戻したいですよね。思わず相手が苦笑しながら「もういいよ」と言ってしまうくらい、なりふり構わない姿勢を見せましょう。 どれだけプライドを捨てられるかと、多少長引いてもめげない心が、勝負のカギです。相手が許してくれるまで謝り続けるくらいの心持ちで臨みましょう。

しょんぼりしてみましょう

あなたの不幸は僕の不幸だ、と言わんばかりに、いっそ自分も落ち込んでみるのも手。謝り倒すのと合わせて使うとより効果的です。怒るのではなく、あくまでも悲しんで。怒ってしまうと、「逆ギレされた」と、ますます印象を悪くします。でも、悲壮な顔をしている人には、優しくしたくなるのが人の性です。 逆に自分が慰められるくらいになったら成功でしょう。その後は、慰めてくれたことにお礼を言うのも忘れずに!

奢ってご機嫌を伺いましょう

歩きながら食べられる、ちょっとしたスイーツのような物がベスト。何故なら、せっせとご機嫌取りのために貢いでいる雰囲気が作れるからです。飲食店に入って支払いをしてあげる、では、あなたが出すのはお金。それよりも、自分で買ってきて実物を差し出す方が、必死さが伝わります。

少し卑怯だと思うかもしれませんが、美味しい物を食べながら怒ることができる人はなかなかいません。デートコース近辺にある美味しいお店は、こういう時のためにも必ずチェックしておきましょう。

どれも当然、きちんと誠意がなければ相手には伝わりません。誠実な印象とスピード感を両立させるには、多少強引な方法も必要。でも、成功すれば、かえって相手からの印象が良くなることだってあります。できるだけ早く元の二人に戻って、デートを楽しんでくださいね。