モテない男が勘違いするとき

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

モテない男が誤解するとき

世の中には、人間的にはとてもいい人なのにどこか勘違いしてしまってモテない男性が大勢います。デート経験が少ないせいかもしれません。具体的な例をあげ、どう勘違いしたのかを見てみましょう。
「俺に気がある」と上司が誤解する女性のやりがちなNG行動5個 | マイナビニュース


<ケース1>「家電(または家具)を持ち帰りたいんだけど手伝ってくれない?」と頼まれた男性の話

外見はとても魅力的なのに金銭感覚がとても鋭い(短く言えばケチな)女性が、車を持っているブサ男を狙います。

お目当ての商品が期間限定のセール中、さらに「お持ち帰り特価」がついています。かなり欲しい。どうしてもそれが欲しい。でも本命の彼氏が車を持っていなくて持ち帰れない大きさです。タクシーを使ったらかえって高くなってしまう。

「急な話なんだけど今度の日曜日、予定空いている?」と彼女からの誘い。これってデートか?しかも逆ナン?

さて、無事に商品を彼女の家の前まで運び終えたとき、「ここでいいわ」と玄関先で立ち入り禁止。中で待機していた本命の彼氏が登場して、簡単にお礼を言われました。間違いなくこれはデートではありません。

<ケース2>「ちょっといますぐ来て」と突然呼ばれた男性の話

近所に住む顔見知り程度の友人の女性から突然の電話です。「いますぐ家まで来て!」との無茶な連絡です。何があったのでしょうか?

ここはサクっとトラブル解決して男気を見せ、恋人に昇格しようという下心が運の尽きです。

たんに車が動かなくなったので呼ばれただけでした。燃料計を見るとガス欠なのは明らかです。でも、せっかく来たのでエンジンルームをチェック。女性はボンネットを開けることはまずないのでそれだけで尊敬されます。ケーブル類を点検したフリをして終了。

最後に、ここへ電話すると専門の人に来てもらえるよと笑顔でJAFの連絡先を教えてあげます。

車のメカに弱い女性は、JAF強制加入にしてほしいものです。近所の友人をJAF代わりに利用しないでくれよといいたいです。間違いなくこれはデートの誘いではありません。

<ケース3>「水着を選ぶので付き合ってよ」と連絡してきた女

そんなに親しくない女性にこんな風に誘われたら、よく考えてからにしましょう。あなたの下心が見透かされているのかもしれません。

女性の買い物は、なかなか決まらないのでまる一日かかることがあります。よほどスタイルのいい女性でなければ丁重にお断りしましょう。

女性からの誘いで舞い上がってはいけません。そのほとんどがデートとは関係ありません。それを勘違いするといいように利用されてしまいます。相手はそういう男性をただの便利な友人としか見ていません。