アウトドアでの細やかな気遣いで「デキる男」をアピール

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

アウトドアでこそ細やかな気遣いを

なんだかんだで、女性は男性に引っ張ってもらいたいもの。それを簡単にできるのがアウトドアです。山登りなどで疲れた女性には、小さな心遣いも大きく見えます。


道を切り拓くたくましい背中

草木をかき分けて進む時には、街中でのデートのように、二人並んで歩くことはできません。だからこそ先頭を切って前を歩き、後ろに続くパートナーが歩きやすいように、道を作ってあげましょう。たとえ少し離れていても、あなたがきちんと導いてくれる安心感や、あなたの背中の大きさが、とても頼もしく見えるはずです。「ここを歩けば大丈夫だよ」「あと少しで頂上だから頑張って!」とリードし続けることで、頼りになるイメージが相手の中に強く残ります。

細やかな気遣い

アウトドアの世界には、普段暮らしている世界よりも、危険が盛りだくさん。あちこちでつまずき、時には虫に刺されます。疲れる度合いも街中でのデートとは比べものになりません。

前を歩きながらでも、こまめに後ろを振り返って、相手が無理をしていないか、危ない目に遭わないかと、気遣ってあげる必要があります。「ここ、滑りやすいから気をつけて」「そろそろ少し休憩しようか」「荷物重くない?持ってあげようか」…少しマメすぎるくらいに声をかけ続けても、全く不自然でないのがアウトドアの良い所です。

何と言っても腕力

荷物を運ぶにしても、テントを張るにしても、何かと力を使う機会が多いアウトドア。これぞ男の見せ所です。いくら力に自信がない男性でも、女性よりか弱い人はそうそういませんよね。女性が少し重そうにして持っている物をヒョイっと持ち上げるだけでも、あなたが男であることを意識させるには十分です。

また、男性の身体の中で、女性が意外によく見ているのが、腕の力こぶ。周りに危険がなければ、何か作業をする時には、ワイルドに腕まくりをしてみてはいかがでしょうか。普段のデートであまり意識しない筋肉の動きに、ドキッとしてもらえるかもしれません。

人間、非日常の中で起こったことは、よく覚えているもの。そこでデキる所を見てもらって、頼りになる人だと思ってもらえるように頑張ってみてください。