「おひとりさま向け」と認識されがちな趣味を、二人で楽しむ方法をご紹介

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

おひとりさまから二人の世界へ

あなたの趣味は何ですか?一人の世界にのめり込むのも楽しいものですが、二人ですることでもっと深みが出て面白くなる場合もあります。ここでは、一般的に「おひとりさま向け」と認識されがちな趣味を、二人で楽しむ方法をご紹介します。


<ケース1>読書

おひとりさま的な趣味の代表格と思われていますが、実は、二人でする読書も結構楽しいものです。おしゃれなカフェにでも陣取って、同じジャンルや作者を好む人と一緒に本を読んでみましょう。

文中で心に響いた表現を語り合えば、今読んでいる本に、より深みを感じられることもあるでしょう。他にオススメの本がないか尋ねることで、自分がこれから読む本の選択肢も広がります。さらに、相手の好みも分かるので、二人の距離を縮めるのにも一役買ってくれます。

<ケース2>バイクでのツーリング

ご存知の通り、バイクは基本的に一人で乗る乗り物です。しかし、異性を後ろに乗せることで、景色の感想を「共有」する楽しみが生まれます。今まで気付かなかった風景やお店があることに気付かされれば、普段一人で走っている道の見え方が変わります。

また、二人乗りすると、運転の感覚も変わります。走る行為そのものに、いつもと違った面白さが加わるでしょう。「しっかり掴まっててね!」と一声かけるだけで、身体の距離も急接近。一人で乗るのがもったいなくなるかもしれませんよ。

<ケース3>パチンコ

世の中には、パチンコデートをしている人だって沢山います。一つの台に二人で座ることは基本的にできませんが、隣同士で打つことはできますよね。最近はカップル台なる物もあります。

演出についてあれこれ語ったり、相手の当たりを喜んだりすることができます。玉の貸し借りをしながら、二人トータルで勝ち越せれば、なんだか共同作業をできたような気がして、楽しいものです。

二人が一緒に楽しむことさえできれば、中身が何であれ、それは立派なデートです。一人で満足していても、一度あなたの趣味を振り返って、二人で楽しむ方法がないか考えてみてください。誰かと共にやってみることで、趣味自体も、人間関係も、また違う広がりを見せることでしょう。