彼女とケンカしてしまったら

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

彼女とケンカしてしまったら

彼女を喜ばせるために、いろいろリサーチして挑んだ『デート』なのに、些細なことでケンカをしてしまった。これでは、台無しです。そんな危機を回避するために女心を少し勉強しておきましょう。もし、ケンカしてしまっても仲直りのコツを習得しておけば安心です。


待ち合わせに遅刻してケンカ

まず、あなたが遅刻した場合は、遅れることがわかった時点ですぐに連絡を入れましょう。相手の状況がわからずに待たされるのはイライラするものです。何よりも連絡第一です。

そのときに、10分以上遅れるようならどこかお店にでも入っていてもらいましょう。女性をあまり、立たせたまま待たせるものではありません。実際、疲れてしまってテンションが下がったままスタートする『デート』は辛いものです。

少しでも、彼女の負担を軽減することを考えましょう。「待たせてごめんね。お詫びにケーキご馳走するね」くらいのことは言っておきたいものです。気遣っていることが伝われば、悪い気はしません。

もし、女性のほうが遅れてきた場合は「何をやっていたんだ!」なんて頭ごなしに文句を言おうものなら救いはありません。女性は確実に男性より、身支度に時間がかかります。そして、それはあなたのためなのです。

彼女が遅れた理由は何であれ、「心配したよ、大丈夫?」と笑顔で流してあげましょう。あなたのふところの深さに感動することでしょう。

彼女が足を痛がってイライラ

コレもよくある話です。「歩くことはわかっているのに!なんでヒールなんか履いて来るの」と心の中で叫んでも、絶対口に出してはいけません。ハイヒールは、女性にとって美の象徴。今日のために、一生懸命おめかししてきたのです。あなたに「可愛い」「きれい」と思って欲しいがために。

そんな女心をくんで、ここはグッと我慢してあげましょう。ましてや初めての『デート』だと、女性も自分から「足が痛い」とは言いづらいもの。歩くペースが遅くなってきたら「疲れたね、少し休憩しようか」と声をかけてあげるくらいの心遣いが欲しいもの。

女性は体力的にも男性より弱いものです。男性の歩幅に合わせて歩くのは、かなりハードです。歩くスピードを女性に合わせてあげる思いやりを持ちましょう。女性は男性の気遣いを細やかに感じ取っています。あなたの努力は必ず報われます。

とうとうケンカしてしまった、彼女の機嫌が悪くなったら

こんなに頑張ったのに、それでもケンカになってしまった。または知らず知らずに彼女の機嫌を損ねてしまったら。もう、ここは低姿勢でご機嫌をとるしか手はありません。しかし、絶対に媚びてもいけません。

駄々をこねているお姫様をあやしている王子様をイメージしてください。王子様は決して媚びませんよね。あくまでも紳士的に、そして少し余裕を見せて。難しいようですが、実はコツがあるのです。それは、ソフトなスキンシップです。

「ごめんね」と言いながら、彼女の頭をなでてあげる。または、両手で彼女の手を包み込む。優しく腰を抱いて引き寄せるのもいいでしょう。必死に謝って、媚びるのではなく、男としての器の大きさを見せるのです。それには、スキンシップが一番です。きっと彼女の気持ちも切り替わります。

こうして、女性の気持ちの特徴を少しでも理解しておくと、つまらないケンカは避けられます。思いやりを忘れず楽しい『デート』にしましょう。