失敗したデートから教訓を得る

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

失敗したって次がある

何度会っても楽しく、会うたびごとに二人の関係が深まっていくデートができたら最高です。人生を終えるとき、大切な思い出として振り返ることができるでしょう。そんな理想的なデートは生涯に何度もあるとは限りません。とくにまだ経験が浅いころはいろいろな失敗がつきものですが、落ち込む必要はありません。次のデートに生かしていけばよいのです。


数回で終わってしまうデートの特徴

どうにかデートにこぎつけたとしても、どちらか一方、または両方が「デートをするに値しない」と見切りをつけたら、お付き合いは終了します。困るのは、どちらか一方、いわゆる片思いのケースです。

お互いの"好き"の度合いがアンバランスな関係、片思いはよくあることです。なぜ自分はモテないのかと落ち込んでいても解決はしません。世の中には片思いで苦しんだ経験を持っている人は掃いて捨てるほどいます。

「いままですべて両思いだった」と豪語する人がいたとしても、それは思い込みでしかありません。審議いずれにせよ、証明できることではないのでそっとしておいてあげましょう。

最初からハンディがある片思い

片思いの相手とデートをするのは困難です。暇を持て余していて、絶対に会うことのできない事情が特になければ、あなたとデートくらいはしてくれる可能性はあります。だめで元々という気持ちでデートを申し込んでみましょう。

相手に少しも気がない場合は、そもそもデートは成立しません。逆にいえば、デートの誘いに応じてくれるのであれば、多少気があるともいえます。片思いの相手でも、次回のデートの約束ができれば、まだ望みはあります。

もし、もう会いたくないと言われたら、へたに粘らずに会ってくれたお礼を述べ、次の2つのことを教えてもらいましょう。

・もう会えない理由
・いつかまた連絡してもいいかどうか

もう会えない理由があなたに起因することであれば、それを真剣に受け止めるべきでしょう。もし直せる余地があるのなら、改善できたときにまた会ってもらえるかどうか尋ねてもよいでしょう。もう連絡しないでといわれたら、あきらめるしかありません。相手に言う必要はありませんが「その人はもうこの世にいない」と思うしかないでしょう。

落ち込んでいてもしかたがありません。むしろあなたの直すべきところを指摘してくれた相手に感謝しましょう。そして、次の相手を探すために前進あるのみです。健闘を祈ります。
片思いの人とのデートで必要な恋愛テクニック