デートは全部ラブラブ?

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

すべてのデートがラブラブなわけではない

デートというと、ラブラブな恋人同士が楽しそうに手をつないで歩いているもの、と思っている人がいるかもしれません。しかし世の中にあるのは、そういうホットなデートばかりではありません。まだ付き合い始めたばかりのケースもあれば、既に十年以上も続いているデートもあります。中には元恋人同士がデートすることもあります。デートはカップルの数だけあります。


惰性のデートは時間の無駄

恋愛感情が冷めてきたカップルの場合、デート経験豊富なもの同士なら「あ、これは終わった」と判断して自然消滅することはよくあります。

無理に終わらせるほど嫌いではないという消極的な理由で続けるデートもあるでしょう。そんなデートは二人にとって楽しくありません。しかし、それはお互いの時間を無駄にしていることなのかも。新しいパートナーを求めたくなるのはそんな時です。

しかし、やっかいなのは、こっちは醒めているにもかかわらず、相手の熱が冷めていないときです。恋は盲目というように、そっけない態度や冷たい仕打ちが、逆に恋を燃え上がらせることがあるのが悩みの種です。

あえて終わらせることもある

そんなに相手のことが好きではないと感じ始めたら、やはりもう会いたくないことを伝えるべきでしょう。それこそが相手に対する思いやりです。会ってあげているという気持ちが態度に表れてしまっては相手に失礼になります。

振ったことで相手を傷つけたくないという気持ちもわかりますが、ケジメも肝心です。いったん清算して二人とも次のデート相手を探してみる。何年か後に再会して、絆を再確認し合うこともあるかもしれません。そのときのためにも笑顔で「じゃあまたいつか」といいたいものです。

元恋人同士も会う

一度別れたカップルが何かのキッカケで再会したら…。再び燃え上がる可能性はあるでしょうか。相手はそれぞれにとって過去の人なので以前のような関係はないかもしれません。

何年かのブランクを経て再会した元恋人同士が、友人としてたまにデートをすることはあるでしょう。かつて二人でデートした思い出は二人だけしか見ることができないアルバムのようなものです。

互いを知り尽くしているかのような二人は、はたから見ると、なんとも羨ましく仲が良さそうに見えます。飾り気のない二人の会話は実に楽しそうです。実際は意外と淡々と付き合っていたりします。男女の仲は、当事者同士にしかわからない微妙で不思議な世界です。
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