こんな時どうする!?夏祭りデート編

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

こんな時どうする!?夏祭りデート編

浴衣で臨む夏祭り。普段とは違う装いにドキッとしたり、人混みの中で不意に密着したりと、ときめきがいっぱいです。しかし、一度トラブルが起こると、女性はすぐテンションを落としてしまいます。浴衣で起こりやすいトラブルとその対処法を覚えておきましょう。


人混みで足を踏まれたら

浴衣の足元は無防備な下駄。同じく下駄履きの人に足を踏まれると、当然とんでもなく痛いです。素足が見えることを見越して綺麗に整えたネイルがボロボロになったり、怪我をしたりする可能性も大。

祭りの会場に行く前にドラッグストアへ寄り、浴衣やネイルと少しでも合う、可愛い絆創膏を買っておきましょう。一緒にお店へ行って、相手が気に入る物を買ってあげればいいです。あって困る物ではないので、使わなかったら祭りの後で相手にあげてしまいましょう。

浴衣が着崩れしたら

女性の浴衣が乱れているのは何とも興奮する光景ですが、本人は気が気ではありません。直したいと思っても、会場のトイレは行列ができているし、公衆の面前で着直す訳にもいかないし…

これに備え、事前に会場周辺の下見をしておきましょう。近隣のコンビニなどでトイレを貸してもらえそうな所や、人目を避けられそうな場所に、いくつか目星をつけておきます。彼女が困り出してすぐに「あそこに行けば直せるよ」と提案できれば、株が上がること間違いなし!

浴衣に食べ物をこぼした時は

かき氷のシロップもイカ焼きのソースも浴衣の天敵。通行人とぶつかって浴衣にベシャッ!なんてことになったら、それだけで女性の気分はダダ下がり。少しでも早く綺麗にしてあげたいですよね。

そんな時のために、ペットボトルの水と、ハンカチを携帯しておきましょう。少しハンカチを濡らして拭けば、完全には取れなくても、いくらかはマシになります。浴衣を着た女性は小さな巾着しか持っていないことが多いので、ハンカチは持っていても、水を持ち歩くことはできません。素早く差し出してあげれば、とても感謝されるでしょう。ちなみに、ティッシュだと、浴衣の生地によってはケバケバが残ってしまいます。 せっかくの非日常的な夏祭りデート。起こりうるトラブルはできる限り予測して、万全の備えで臨みたいものですね。