雰囲気を最悪にするトーク3パターン

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

二人きりの雰囲気をぶち壊す会話3パターン

少し親しくなってくると、自分の話をする機会も増えてきます。その時に話題選びを間違うと、一気に相手を興醒めさせてしまいます。今回は、これから親しくなりたい人の前では絶対にしてはいけない話し方について考えます。


<ケース1>好みのタイプについて

たとえば、初めてのデートで、相手が可愛らしいフリルのスカート姿だったとしましょう。それを見て褒めるつもりで「俺、女の子らしいふわふわした感じの子が好みなんだー」なんて軽々しく言っていませんか。もしその人が、今日はとても頑張ってオシャレをしてきただけで、本当はパンツスタイルの方が多いようなタイプだったら?相手は、自分が実際はあなたの好みのタイプではないのだと思ってしまいます。

相手のことをよく知らない内に、自分の好みをベラベラ喋るのは、危険極まりない行為です。そういうことは、ある程度相手の生活スタイルなどが分かってからにしましょう。

<ケース2>家族について

特に危険なのは、母親についての話です。たとえあなたにとって素晴らしいお母さんでも、相手の前で「他の女性」である母親をあまり褒めてはいけません。比べられているのか、お母さんのようでなければ嫌なのではないかと、変に勘ぐられる原因になります。

そもそも、大人同士のお付き合いでデートしているのに、話題の中に親が登場すること自体があまり良くありません。親と対比すれば、あなたは「子ども」です。そんなことを意識させても良いことは何もないでしょう。 最悪、親離れできていないマザコン男と勘違いされてしまうこともあるので、くれぐれもご注意を。

<ケース3>他の女性について

女性は、男性が思っている以上に競争意識が強いもの。デート中に、あなたの心に他の女性がいると見るや否や、気分を害します。 道行く女性を「あの人キレイだねぇ」と褒めるなんて言語道断。入った店の店員を目で追うのもダメです。笑い話のつもりでも、元カノの話などしようものなら、その瞬間にフラれると思っておくくらいで丁度いいでしょう。 デート中は、自分の全てを賭けて「今は君しか見ていないよ」とアピールしなくてはなりません。

気を抜いていると、ついついしてしまいそうな話ではないでしょうか。デートの雰囲気を壊さないためにも、気を付けましょう。