日常生活の中でほっこりデートを楽しむ方法 | 恋人時代と一味違う夫婦のデート

年代なんて関係ない!一味違う「デート」の楽しみかた

日常生活の中でほっこりデートを楽しむ方法

日常生活の中で二人で過ごす時間を見つければ、それは立派なデートタイムです。まったく違う趣味を持っていたと思ってたのに共通点が見つかった、と新たな発見に夫婦の間も活性化されるかもしれません。ゆったりタイムにほっこりデートをぜひ楽しんでください。


家庭菜園でほっこりデート

家庭菜園と言われても庭がない、などと諦めるのは早いです。ベランダでもOKです。ベランダがなければ出窓でも、出窓がなければ部屋で一番陽が当たる場所、そこでタンブラーや鉢植えで家庭菜園をじゅうぶん楽しむことができます。畑でちょっと本格的に、というのであれば農地を貸してくれる制度もあるのでぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。各都道府県の農業公社、農業支援センターなどに問い合わせると詳しい話を聞くことができます。

家庭菜園の醍醐味は、やはり自分たちで育てた野菜を食べる喜びではないでしょうか。無農薬で育てて、体にいい野菜を食べることができるのは幸せなことかもしれません。夫婦二人揃って育てることに大きな意味がある、そう実感できるはずです。せっかく野菜を一から育てたのだから、野菜を一番美味しく食べるレシピを一緒に考えよう、などと夫婦で過ごす時間もさらに増えたら、それは相手に対する愛情が溢れている証拠でしょう。

自宅が手打ちうどん教室に

スーパーに行けば安い値段でうどんを買うことができます。あとは温めてダシを注ぐだけ、忙しい日には大助かりですね。でも自家製うどんはきっと違う美味しさを味わえるはずです。お休みの日に自宅をうどん教室にしましょう。夫婦二人どちらも先生、どちらも生徒です。材料は小麦粉、水、塩、これさえあれば誰もが今すぐうどん職人になれます。

作り方はそれほど難しくありません。色々手順に違いはありますが、塩を溶いた水を少しずつ小麦粉と混ぜて、粉っぽさがなくなったらひとつに混ぜてこねます。厚めのラップに包んで、厚めのビニールに入れて、足を使って踏めばコシのあるうどんが完成します。そのあと数時間寝かせて、あとは好みの太さに切ってゆでればできあがり。手打ちうどんを作るとわかりますが、次はダシにこだわりたくなりますよ。関西風のダシがいいか、関東風のダシがいいか、色々食べ比べてみるのも楽しみのひとつになるでしょう。

陶芸でゆったり流れる時間を堪能

陶芸は教室に行かないと作れない、と思っていませんか? もちろんまったくの初心者なら専門の先生にイチから習うことも面白いです。二人で習えば楽しさも倍増。一度教室で習ってから、自宅で陶芸を、という流れもいいかもしれません。

陶芸に必要な道具がないのにどうやって家で陶芸を?、と驚くかもしれませんが、箸置きや小皿なら家にあるオーブンで焼くことも可能なんです。焼いた後は自分好みにペイントするのもオススメです。世界にたった一つの陶芸品。玄関やトイレ、キッチン、寝室に合うような小さな置物を作るのもOK。土を弄ることで精神的に落ち着く効果が期待できます。二人でゆったりと流れる時間を感じてくださいね。

ちょっとした工夫でいくらでも二人の関係を良くすることができるんだ、とあらためて思うことでしょう。夫婦関係がまんねりするのも、ほんわかするのも二人次第、それに気付くことが大切です。